2023年02月01日
ベルクの壁のオブジェたちの物語④ 御神木
新宿の伝説的カフェ『ベルク』の壁のオブジェについてのコラムです。
ベルクの壁のオブジェたちの物語④ 御神木
高地の冬の抜けるような真っ青な空を貫くように聳える「七本椹」から少しだけ東へ進んだ山の麓に、朝日白山神社というこの部落の氏神様があります。
神社の境内にも高く天を突き刺すような杉の木が数本、本殿を取り囲むように聳え立っています。
その内4本が氏子が指定した御神木で、御幣の付いた荒縄が巻かれています。
一番大きいのは樹齢3〜500年程あり、ひと際凛々しく鎮座しています。いや、していました。

数年前、御神木の一部が本殿に倒れかかっているのではないか、という意見があり、4本とも切り倒してしまいました。
新たに本殿の後ろの方から御神木は選ばれましたが、本殿は丸裸になった感じで寂しそう。


切り倒された一番大きな御神木の「枝」からもオブジェを作りました。
枝と言っても直径6センチほどの太さに年輪が50程もあります。
50年100年生きていた枝がそこら中に落ちているので、いただいて来てオブジェなどに活用せねばと思っています。


またまたベルクの壁の展示が観れます。2/22~28岐阜髙島屋にて開催される飛騨高山物産展に出展し、
そこでベルクの壁を表現しようと思っています。
詳しくは後日ご案内します。
ベルクの壁のオブジェたちの物語④ 御神木
高地の冬の抜けるような真っ青な空を貫くように聳える「七本椹」から少しだけ東へ進んだ山の麓に、朝日白山神社というこの部落の氏神様があります。
神社の境内にも高く天を突き刺すような杉の木が数本、本殿を取り囲むように聳え立っています。
その内4本が氏子が指定した御神木で、御幣の付いた荒縄が巻かれています。
一番大きいのは樹齢3〜500年程あり、ひと際凛々しく鎮座しています。いや、していました。

抜けるような空を突き刺すように伸びる御神木
数年前、御神木の一部が本殿に倒れかかっているのではないか、という意見があり、4本とも切り倒してしまいました。
新たに本殿の後ろの方から御神木は選ばれましたが、本殿は丸裸になった感じで寂しそう。

通りから丸見えになってしまった本殿

かつて御神木が立っていたところ
切り倒された一番大きな御神木の「枝」からもオブジェを作りました。
枝と言っても直径6センチほどの太さに年輪が50程もあります。
50年100年生きていた枝がそこら中に落ちているので、いただいて来てオブジェなどに活用せねばと思っています。

御神木の枝

ベルクの壁のどこかにあります
またまたベルクの壁の展示が観れます。2/22~28岐阜髙島屋にて開催される飛騨高山物産展に出展し、
そこでベルクの壁を表現しようと思っています。
詳しくは後日ご案内します。
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