2017年03月07日

新作ベンチができました

神戸展に出展するベンチが完成しました。
どうにか間に合いました。

ベンチは1,800mmあり、幅も500mmあるので寝れます!
杉なので暖かく、包み込まれるよう!



『杉のベンチ(仮題)』
¥194,400-(仮)



2017年03月07日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介9

最後に紹介するのは『Arts craft japan』の渡邉 主税くん、祐子さん夫妻です。



会場でお会いてするのは祐子さん、会場にいる木工房の中では紅一点です。
彼らの作品は、オーソドックスな木工製品に見えて意外に大胆なデザインが特徴です。

以上9工房の紹介でした。
各工房の個性の違いを意識しながらご覧になるのも面白いかと思います。
どの工房の作品が自分の好みか、またその作品をどんな人が作っているのか、この機会にぜひお越しください。



2017年03月07日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介8

手前側の中央のスペースは僕のブースです。
会場を6工房で割るとちょうどいいのですが、そうするとどうしても中央のスペースができます。
お客さんたちはどうしても角に目が行くので、中央のスペースは素通りされてしまいがちです。
なので、どうにか見てもらえるように頑張らなくてはいけません。
今回はどんな展示ができるか、楽しみです。





2017年03月07日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介7

飛騨の木工房に戻ります。
会場手前サイドに移りますと一番奥にあるのは『kino workshop』です。



片岡 清英君と紀子さんの夫婦で工房を営んでいる二人は、きちっとしたデザインにこだわった家具や小物を作っています。
例えば箱の蓋と本体の噛み合わせまで繊細にこだわった作品は、割と外国人にも人気があります。


2017年03月07日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介6

兵庫クラフト作家の最後は『Nelio』の田代慎吾くん。



彼も革製品の作家ですが、主にオーダーメイドシューズの作家です。
オリジナルの自分だけの靴が割とお手頃な価格で手に入りますよ。
彼も若いですが寡黙で落ち着いていて、いかにも靴職人といった感じの男です。



2017年03月07日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介5

続いては『Bag mini』の鈴木恵美さん。



レザークラフトの作家です。女性らしいかわいい作品が割とお手頃な価格で買えます。


2017年03月07日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介4

会場中央には地元兵庫県のクラフト作家たちのブースがあります。
ここの会場は結構広くって、何回かやっているうちに、家具を展示するには意外に真ん中は不向きなのがわかりました。
そこに、松藤君の友達の今回も出展している鈴木恵美さんが一緒にやりたいということだったので、地元の作家を集めてもらったのが始まりで、今回で4回目になります。

そこに出展しているのはまず、『はりこ工房 葉紙屋』の大中美佳さん、良法さん夫妻です。



クラフト作家ではりこは異色ですね。
美佳さんの作る動物のお面がとってもいい表情をしていて、会場を華やかに彩ります。
旦那さんの良法さんはからくりのおもちゃを作っていて、子供たちのみならず、大人にも大変な人気です。


2017年03月06日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介3

続いて会場の一番奥に構えるのは『Hitokei』の松藤宏幸君。



今回出展している飛騨の木工房の中では一番若い彼はですが、やはり作品はキャッチーで若い人に人気があるのですが、結構年配のご婦人にも好かれています。


2017年03月06日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介2

続いてお隣は『工房 まめや』の鈴木修
君です。
彼は手道具を使った手加工を得意にしています。



一見するとわかりませんが、よく見ると八角形の椅子やテーブルの脚がみんな手鉋で仕上げてあります。
全体的フォルムも独特のものがあり、しばし全体を見て、それからディティールをじっくり見ると、彼の作品の素晴らしさがわかります。


2017年03月05日

飛騨の工房家具展x兵庫クラフトの手仕事展inさんちかホール2017 出展工房紹介

神戸でのグループ展まであと4日になりました。
チャーターしているトラックに積み込むのが明後日なので、作業日は実質今日だけです。
ここのところ春を思わせる穏やかな陽気が続き、ドライブにでも出かけたいけど我慢我慢。

さて、8回目になる神戸での合同展覧会、今回出展する工房を、会場を意識して紹介します。

会場のさんちかホールは一面が見渡せる地下中2階となっています。

階段を降りてまず目の前に構えますのは
『工房 大噴火』です。



大噴火の清水丈雄くんは灯り作りが得意。
檜を極薄く挽いて、提灯のように巧みに組み合わせあります。
檜を通して見る温かな灯りは一見の価値があります。


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プロフィール
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田島燃 たしまねん
造形家 家具作家