たしまねん・造形作品
今回の飛騨の木工房めぐり、朝日エリアの4工房は、
”道の駅・ひだ朝日村” の古民家施設 ”やすらぎ館” での作品展示と、『ワークパフォーマンス』です。
僕 ”たしまねん” はやすらぎ館前の芝生広場にテントを張り、帯鋸盤という機械を持ち込んで、
造形作品の製作を実演する予定です。
帯鋸盤という機械は普通、丸太を製材する時や板材から荒木取りをする時に使用する機械です。
僕はその帯鋸盤を彫刻刀代わりに使用し、椅子やテーブルの部材の荒造形や、ライティングオブジェや皿など中くらいの作品からキーホルダーなどの小物の荒造形、現代彫刻作品の造形と、僕にとってはなくてはならない機械です。
この機械のこのような使い方は僕のオリジナルです。
今までほとんど他人に見せていません。
ですから”必見です!”
ただし、とても危険な使用法ですので、決して真似してはいけません!
これを真似して大怪我をした同業者が何人かいます。
僕はこの使い方で25年以上やっています。
簡単には習得できないと思います。
写真は今年の7月、場所は同じ”やすらぎ館”で行われた ”古民具×現代 展” に出品したものです。
今回の ”ワークパフォーマンス” では、この時に製作した球体を作って、作った順に芝生の上に転がしていこうと思っています。
この”球体”の造形が非常に難しい!その上非常に危険!です。
慣れないギャラリーのみなさまを前に、果たしてうまくいくかどうか、今からドキドキです。
隣のテントでは、”工房まめや” の ”鈴木修”君 が手鉋で椅子の脚を製作するらしいです。
シャー、シャーと、静かに鉋を走らせている横で、けたたましい音を立てて機械を動かします。
この一風変わったイベント、必見ですよ!!

「桶のたまご・枡のたまご」
”道の駅・ひだ朝日村” の古民家施設 ”やすらぎ館” での作品展示と、『ワークパフォーマンス』です。
僕 ”たしまねん” はやすらぎ館前の芝生広場にテントを張り、帯鋸盤という機械を持ち込んで、
造形作品の製作を実演する予定です。
帯鋸盤という機械は普通、丸太を製材する時や板材から荒木取りをする時に使用する機械です。
僕はその帯鋸盤を彫刻刀代わりに使用し、椅子やテーブルの部材の荒造形や、ライティングオブジェや皿など中くらいの作品からキーホルダーなどの小物の荒造形、現代彫刻作品の造形と、僕にとってはなくてはならない機械です。
この機械のこのような使い方は僕のオリジナルです。
今までほとんど他人に見せていません。
ですから”必見です!”
ただし、とても危険な使用法ですので、決して真似してはいけません!
これを真似して大怪我をした同業者が何人かいます。
僕はこの使い方で25年以上やっています。
簡単には習得できないと思います。
写真は今年の7月、場所は同じ”やすらぎ館”で行われた ”古民具×現代 展” に出品したものです。
今回の ”ワークパフォーマンス” では、この時に製作した球体を作って、作った順に芝生の上に転がしていこうと思っています。
この”球体”の造形が非常に難しい!その上非常に危険!です。
慣れないギャラリーのみなさまを前に、果たしてうまくいくかどうか、今からドキドキです。
隣のテントでは、”工房まめや” の ”鈴木修”君 が手鉋で椅子の脚を製作するらしいです。
シャー、シャーと、静かに鉋を走らせている横で、けたたましい音を立てて機械を動かします。
この一風変わったイベント、必見ですよ!!

「桶のたまご・枡のたまご」