2011年05月10日

まだまだ桜がきれいです。

いよいよ浜岡原発が止まりますねえ。
すごいことです。
こんなことでもない限り実現しなかったでしょう。

しかしここで気を抜いては行けません。
原発がなくても大丈夫だという所を、見せなくてはなりません。
脱原発のムーブメントが起きれば、原発がなくても大丈夫です。

僕が考える実現可能な発電所のあり方は、「自治体電力会社」です。
地方自治体レベルで小規模発電所をたくさん作るのです。
太陽光発電、地熱発電、小規模水力発電が現実的でしょうか。
この規模で多くの発電所ができれば、発電所の制作コストは下がるでしょう。
また多くの雇用が生まれます。
原発とは反対に健全な雇用です。

あと、他のエネルギーとして『竹』はどうでしょうねえ。
南の地方では竹が山を占有して、ちょっとした問題になっています。
竹は成長が早く、これを熱エネルギーにした発電はいかがでしょうか。
竹を燃やすと火力が強いので、蒸気発電は可能だと思うのですが、どなたか考えている方はいらっしゃらないですかねえ。


そうそう、タイトルの桜です

まだまだ桜がきれいです。


まだまだ飛騨朝日の桜はきれいですよ。
枝垂れ桜はこれからが満開だし、八重桜もこれからです。
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Posted by pave at 16:07 │Comments( 0 )
 
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田島燃 たしまねん
造形家 家具作家